タイ・バンコク(タニヤ)のカラオケ&バーさくらドロップスにお越し下さい。バンコクでの夜遊びにおすすめ!さくらドロップスはBTSサラデーン(Sala Daeng)駅から徒歩1分。ビルの6階にあります!タニヤ通りで看板が一番高いところにあるカラオケ&バーさくらドロップスをよろしくお願いします!
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公開日:2019年3月24日
最終更新日:2019年3月29日

今回はビザ(VISA)のお話しです。まず日本人が海外へ旅行する場合、どの国であっても「パスポート」が必要な事は皆さんご存知だと思います、それに加えて国が定める期間を超えて滞在する際には「ビザ(VISA)」が必要となります。パスポートは他国に“入国”するためであるのに対して、ビザは他国に“滞在”するために必要となります。タイの場合ですと、日本人がタイに行く場合、“観光ビザの免除措置”として、パスポートのみ(ビザ無し)で最大30日間の滞在が許可されます。 つまり、ビザの申請・取得をする必要はありません。

ただし、30日以上の滞在を予定されている方は、観光目的であれば観光ビザを、商用目的であれば就労ビザを、申請・取得する必要があります。

また、ビザラン「タイを出国(他国へ行き)、再びにタイに入国する行為の事を指します。そうする事で ビザ無しの滞在期間(陸路なら15日、空路なら30日)が更新されます。」禁止の動きから、以前よりもビザ無しで頻繁に入国することができなくなりましたので、タイへの渡航をお考えの方はご注意ください。 近年の入国規制に伴い、現在では陸路からの入国が年2回までに制限されています。

タイにおけるビザ無し入国やビザランの現状、延長手続きの方法などについてはこちら(🔗タイビザ)に詳しい解説がありますので、参考にして下さい。

さて、少し話は変わりますが、タイでは観光ガイドはタイ人しか就けない仕事であり、外国人が観光ガイドに就くことは認められていない事は皆さんどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか、また、万一違反をすれば、2,000バーツから10,000バーツの罰金か、最長5年の禁錮、または、その双方が科されてしまいます。ただし、観光ガイドの補佐役や、利用者の世話係であれば外国人の就労が可能です。

皆さんの中にはタニヤへ来られた折に既にお世話になったことが有る方もいらっしゃるかもしれませんが、此処タニヤでも日本人ガイドさんが居ます。(🔗バンコク・タニヤのガイドについて) ”ガイド”と言っていますが、タニヤの場合は観光ガイドとは違い、日本で言うところの”呼び込み”、”キャッチ”のお兄さんです。バンコク・タニヤ歴が長い方が殆どですので、バンコク・タニヤ事情に精通していて、日本からバンコクへ遊びに来られた方にとっては、日本語でコミュニケーションが取れる”頼れる兄貴”といった感じの存在で、親身になって対応してくれる日本人ガイドさんに色々と助けられた方もいらっしゃるのではないかと思います。

半面、その反対側のポジション(ダークサイド)にいる日本人ガイドさんも少なからず居ます。そのせいで、過去に嫌な思いをされた方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。(´・ω・`)

代表的なのは、①料金が当初話した内容と違った。②明朗会計で無かった。③女性の好みを伝えたところ「お店に居ますよ!」と言っておきながら、実際は居なかった。④何故だかガイドのドリンク代が伝票についていた。等です。(さくら🌸ドロップス調べ)

日本人ガイドさんだから安心だろう、ネット掲示板で有名だった、Youtube に出演しているのを見たことがある、等といって安易に信用するのではなく、特に海外ですので、お付き合いするに値する日本人ガイドさんなのか、ひいては同郷人なのかを、ご自身の眼と耳でご判断する事をお勧めします。海外で同郷人が同郷人を騙すのは、世の常、各国共通ですので皆さんご注意を!(🔗中国人観光ガイドが欲をかいて逮捕、🔗インド人観光ガイドの男を逮捕、🔗スワンナプーム国際空港でタイ語が話せないツアーガイドを逮捕

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