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公開日:2019年3月12日
最終更新日:2019年3月16日

今回は日本からタイへの送金方法についてお話しようと思います。
観光でタイへ来られる方にとっては本記事はあまり関係が無いかもしれませんが、投資案件の購入、または店舗買付等を予定されていて、纏まったお金をタイへ送りたい場合に参考にして頂ければ幸いです 。
日本からの場合ですと、代表的な送金方法は3タイプあります。それぞれメリット、デメリットがありますので、総合的に考えてご自身にあった送金方法をお選び頂くのが良いと思います。

  • ● 銀行国際送金
  • ● マネー・グラム国際送金
  • ● ウェスタン・ユニオン国際送金
  • ● その他

銀行国際送金

送金方法の中では一番ポピュラーな方法だと思います。大手都市銀行は勿論の事、地方銀行でも取り扱っていますので、利用者にとっては非常に便利です。デメリットとしては、送金先の金融機関名、金融機関の住所、支店名、SWIFT CODE(「SWIFTアドレス」や「BICコード」とも呼ばれ、SWIFT [国際銀行間融通通信教会] が提供する国際送金システム上で相手方の銀行を特定する為に用いられる金融機関識別コード)、口座名義等の情報を、事前に調べて準備しておく必要がある事です。また、その他のデメリットとしては送金の際に銀行の行員から送金理由、送金先との関係等、色々と聞かれる事が挙げられます。後ろめたいところが無ければ、特に問題は無いと思いますが、プライベートに踏み込まれている感じがして、不愉快に感じる方も中には居るかもしれません。(困)「送金手続き~着金確認」までに要する期間は、送金手続きをした翌日には相手国(タイ)へ送金されるものの、指定する支店へ送金されるまでに要する期間が不明となります。相手先の金融機関の内部事情のことですので、日本の金融機関のコントロール外となるからです。また、銀行によっては中間に銀行を経由して送金する場合がありますので、目安としては2~4営業日掛かると覚えておいた方が良いと思います。送金手数料は各銀行によりマチマチです。詳しくは参考HPをご参照下さい。[ 参考HP:🔗銀行国際送金 ]

マネー・グラム(Money Gram)国際送金


殆どの方には馴染みのない会社だと思います。私も海外に携わるまで存在を知りませんでした。(笑)ですが、世界的に見ると送金サービスをしている会社として非常に有名なアメリカの会社です。日本ではマネーグラムの代理店がありますので、そこで送金手続きが可能です。手数料は送金先がタイの金融機関だとして、送金する金額(上限100万円)により860円~1,480円とリーズナブルな設定となっており、「送金手続き~着金確認」に要する期間は”当日~翌日”となります。ただし、日本での事前登録が必要で登録に約2週間を要します。また、受取りの際、マネーグラムが指定する相手国(タイ)の金融機関まで受取人が身分証明書を持参し、取りに行く必要があるのがデメリットと言えます。[ 参考HP:🔗マネー・グラム ]

ウェスタン・ユニオン(Western Union) 国際送金


こちらも聞き慣れない会社だと思いますが、世界的には有名なアメリカの会社です。日本全国にある取扱店で手続きが可能です。100万円までの送金であれば即日送金も可能です。手数料は送付先がタイの金融機関だとして、送金額(上限100万円)により、990円~6,500円の送金手数料がかかります。また、送金の際には本人確認書類とマイ・ナンバーが必要となります。(マイナンバーカードがあれば、それだけで大丈夫です)また、受取りの際には窓口で以下の情報を伝える必要があります。①送金人指名、②送金元の国、③送金金額、④取引番号(MTCN : Money Transfer Control Number)、⑤本人確認書類(パスポート、免許証等の写真付IDカード) [ 参考HP:🔗ウェスタン・ユニオン ]

その他

その他として、ご自身で現金や純金を持ち込むハンドキャリーという方法がありますが、高額を持ち込む場合はイミグレで申請をする必要が出てきますので、細心の注意が必要です。尚、純金を売買する場合はヤワラートにある金行がレートが良くてお勧めです。

余談になりますが、コンドミニアムをタイで購入する場合には、外貨をタイへ送金した証明の提示を要求されますので、チョットしたコツが必要ですので注意して下さいネ。問い合わせをいただければアドバイス差し上げます。

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